介護予防士とは

講習一覧 全ての講習を見る

エリアから講習を探す

東京のほか、全国で開催しています。通常の講習とは別に地方の団体、学校からのご要望にも応じています。お気軽にお問い合わせください。

日本介護予防協会とは

多くの方が豊かな老後を過ごせるように、要介護者ばかりでなく、
元気な方をも対象として介護予防を指導できる指導士を育成しています。

日本介護予防協会は介護予防の活動を推進するために必要な人材を育成すること、
また介護予防の意識を普及させることを目的とする団体です。

急増する高齢者

 日本の65歳以上の高齢者は、人口の約4分の1を占めています。今後も高齢化率(65歳以上の高齢者が総人口に占める割合)は上昇を続け2035年には国民の3人に1人、2060年には国民の2.5人に1人が高齢者、4人に1人が75歳以上となる見込みです。日本は世界のどの国もこれまで経験したことのない高齢社会を迎えているのです。(平成27年版高齢社会白書)
 健康で長生きするためには、若い時期から健康づくりに励み、高齢期に入ってからも、病気あるいは介護の必要な状態にならないための予防に取り組むことが必要です。私たち一人ひとりが「自分の健康づくりは自己責任」という意識を持って、介護予防を行う時代がやってきました。

介護予防とは

 「介護予防」とは、健康な生活を長く続け、介護を受ける状態にならないようにすることです。また、介護が必要になった場合に、それ以上度合いが増さないように改善していくことも介護予防です。いずれの場合も、一人ひとりが自分で努力することが大切です。
 介護が必要になる原因はさまざまですが、心身ともに機能低下を防ぐことが重要です。生活機能が低下した場合、リハビリテーションの理念を踏まえて、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり、日常生活での活動を高め、家庭や社会への参加を促し、生きがいや自己実現のための取り組みを支援してQOL向上を目指します。(厚生労働省「これからの介護予防」)

お気軽にフォローしてください。

協会では、SNSでの講習などの情報発信も行っております。

twitter facebook
jump to Top