人生100年時代を迎えた今、健康で長生きするためにも若い時期から健康づくりに励み、高齢期に入ってからも、病気あるいは介護の必要な状態にならないよう取り組むことは常識だといっても過言ではないでしょう。
私たち一人ひとりが「自分の健康づくりは自己責任」という意識を持つ時代がやってきたのです。- トップ
- 介護予防とは
介護予防とは
私たち日本介護予防協会は、
高齢になっても自分らしく、いきいきと暮らせる社会を目指し、
介護予防の普及・啓発・人材育成に取り組んでいます。
介護予防で、
もっと元気な未来を。
介護予防の現状
急増する高齢者
人生100年時代を迎えた今、健康で長生きするためにも若い時期から健康づくりに励み、高齢期に入ってからも、病気あるいは介護の必要な状態にならないよう取り組むことは常識だといっても過言ではないでしょう。
私たち一人ひとりが「自分の健康づくりは自己責任」という意識を持つ時代がやってきたのです。介護予防とは
「介護予防」とは、健康な生活を長く続け、介護を受ける状態にならないようにすることです。 また、介護が必要になった場合に、それ以上度合いが増さないように改善していくことも介護予防です。 いずれの場合も、一人ひとりが自分で努力することが大切です。 介護が必要になる原因はさまざまですが、心身ともに機能低下を防ぐことが重要です。 生活機能が低下した場合、リハビリテーションの理念を踏まえて、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり、日常生活での活動を高め、家庭や社会への参加を促し、生きがいや自己実現のための取り組みを支援してQOL向上を目指します。 (厚生労働省「これからの介護予防」)
協会の目的(私たちの想い)
介護予防の力で、
すべての人が自分らしく生きられる社会をつくる
私たちは、介護予防の重要性を広く伝え、
必要な知識とスキルを持つ人材を育成し、
地域での活動を通じて、超高齢社会における健康寿命の延伸に貢献します。
3つの柱
未来の日本のために介護予防を
望月 彬也(もちづき よしなり)
介護予防指導士講習
リハビリテーション担当
(公財)東京都福祉保健財団福祉情報部
相談員/理学療法士/介護支援専門員
これからの医療は、「治す」から「予防する」へ。 介護も同じです。介護を受ける前に、健康で生き生きと暮らせる人生をつくる。それが「介護予防」です。 超高齢化と地場産業の衰退が進む地方だからこそ、介護予防は高齢者の活力を取り戻し、地域を元気にする力になります。 健康な高齢者が増えれば、地域が変わる。 地域が変われば、日本の未来が変わる。 未来の日本のために、介護予防から地域を変えていきましょう。