堀田 圭江子先生

株式会社BLILA/ブリラ、TFT診断セラピスト、音楽療法士、産業カウンセラー |
9:20〜12:20 3時間 |
「高齢者のための音楽療法
〜音楽とタッピングで生き生き楽しく〜」
残席僅少
楽療法とは音楽の持つ力を活用して、様々な効果(癒し・高揚・鎮静・意欲増進・運動を促す・共感など)を得るための活動です。最近では高齢者施設をはじめ、病院や学校、認知予防のサークル活動にも広まっています。
また、タッピングはカラダのツボを刺激するだけで、不安な気持ちやカラダの痛みなども緩和したり解消できます。
どちらも副作用がなく、年齢や性別障害の有無に関係なくどなたにも適応します。この2つの方法をミックスすることで高齢者の方々をスムーズにサポートし、レクなどをさらに充実させ、達成感のある時間にすることができます。介護する側、される側、どちらも生き生きと楽しくなることでしょう。この講座では実際の音楽療法の効果を体感していただけるよう、音楽やタッピングを一緒に楽しむ時間も用意しています。楽器が苦手な方でも安心して受講できます。 |
小谷 さおり先生

一般社団法人日本セルフケアコンディショニング協会代表理事、日本ヒザイタ改善普及会会長、ヒザケアハウス幕張Bay主宰 |
13:20〜15:50 2.5時間 |
「膝・股関節ケアと従事者のセルフケア」
定員に達したため、締切りました
普段、運動習慣のない方や運動することが少々難しい方でも気軽に行なえる体操を、セルフケアの第一人者である小谷先生から学びます。寝て、座って、つかまり立ちでと、さまざまなシチュエーションでのコンディショニングの方法をご紹介します。関節可動域や筋力に低下がある高齢者に対しては、ハンカチや触覚ボール(手のひら大の小ボール)などを使用します。これは楽しみながら運動を継続させるのに効果的です。
高齢者への指導だけでなく、手軽なツールを利用した一生モノのセルフケアの方法を学びます。触覚ボールからの心地よい刺激がからだに伝わり、実際目にすることのできない自分自身の状態が見えてきます。自分のからだで感じることができます。自分のからだで感じて気づくことがセルフケアのはじまりです。 
協力:NPO法人日本Gボール協会、株式会社ギムニク |