| 2011年3月6日(日) |
|
|
中村 容一先生

財団法人健康・体力づくり
事業財団 研究員 |
9:30〜 12:00 2.5時間 |
「介護予防のための運動マニュアル」
介護予防に対する運動指導は、計画(運動プログラム)もなくやみくもに おこなってよい、というものではありません。対象者の介護度や身体状況 等をきちんと把握した上で、基本となる運動種目を決定する必要があり ます。加えて、運動種目に応じた強度、時間、期間(効果判定に必要)を設 定することで運動プログラムは完成します。難しい作業のように感じられ ますが、運動マニュアルを作成し、それに基づいてスクリーニングしてい けば、対象者にフィットする運動プログラムは見つかります。今回のフォロ ーアップ講習では、そのベースとなるマニュアルをご紹介いたします。 |
| |
12:00〜13:00
|
昼食 |
藪下 典子先生

筑波大学大学院人間総合 科学研究科研究員/ 八千代病院健康増進 センター健康指導員 |
13:00〜 15:30 2.5時間 |
「転倒-骨折予防のための体操〜楽しく取り組むために〜」
敏捷性改善運動、歩行能力改善運動、筋力改善運動など転倒・骨折予防運動 を中心にご紹介します。実践・応用しやすいように“運動教室の非日常性”に焦点 をあてます。運動教室は非日常だからこそおもしろいです。非日常とは、こころと 身体が笑顔になる時間のことです。“運動指導”という集団指導であっても,一人 一人の表情や呼吸を捕らえること、個人の話に耳を傾けることが大切です。運動 指導者に大切なことは,目の前にいる高齢者と「運動を楽しむこと」と言えます。
運動を一緒に楽しむことのできる指導者は,高齢者の表情,動きから“今すべ きこと”を察知でき、安全で効果があがる運動へとつなげます。このような指導・ 支援者の態度が、高齢者の“こころと身体を笑顔にする”ことができるのです。 |
| |
|
|
黒田 恵美子先生

高輪メディカルクリニック ディレクター NPO法人 日本健康太極拳協会師範/潟~ズノアドバイザー
|
15:50〜 18:20 2.5時間 |
「ロコモティブシンドローム予防のための運動指導」
骨や筋肉、関節など運動器の働きが衰えたために、生活の自立度が低く なり、要介護の状態になりやすい方への指導方法が学べます。 介護予防の運動で大切なのは関節や筋肉を柔らかくすることと楽に動け る体の操作法を知ることです。この講習では健康運動指導士としてメディア や講演会で大活躍の黒田先生より、ロコモティブシンドローム予防のプロ グラムを用いて「椅子に座って行なう運動」をご指導いただきます。また膝 痛でお困りの方にお勧めしたい運動方法もご紹介します。 |
■対 象:介護予防指導士講習修了者、一般の方
■日 時:2011年3月6日(日) 3コマ(各150分)、単科のみの受講も可能です。
9:30〜『介護予防のための運動マニュアル』
13:00〜『転倒-骨折予防のための体操〜楽しく取り組むために〜』
15:50〜『ロコモティブシンドローム予防のための運動指導』
■会 場:学校法人吉岡教育学園 千駄ヶ谷日本語教育研究所内
東京都新宿区下落合1-1-6(高田馬場駅徒歩3分)

■申込方法:所定の申込用紙にご記入後、 FAX、または郵送でお送りください。
*定員になり次第、締め切ります。お早めにお申し込み下さい。
*お申し込み後、こちらからご連絡いたします。その後、受講料を所定の口座にお振り込みください。
申込用紙(pdf) 申込用紙(jpg)
FAX送付番号 03-3942-7003
メールフォームからもお申込みいただけます。
メールフォームでお申し込み
■お問合せ
お気軽にお問い合わせください
電話 03-5977-8066 E-Mail info@kaigoyobou.org
担当:田中、小向
受講料
会員の方は割引があります。(同時にお申し込みいただけます)  |
|
|