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第8回フォローアップ講習

2010年10月3日(日)    


山田 郁子先生
日本フィットネス
ヨーガ協会 認定
インストラクター

9:30〜 12:00 2.5時間

「介護予防指導者のためのヨーガ基礎」

 フィットネスヨーガでは、ヨーガのポーズ、呼吸法と瞑想をベースに、筋肉をはじめ、内臓や神経までリラックスしてストレス解消に向かうように、プログラムが組まれています。運動の前後にこのヨーガの呼吸法を取り入れることで、自分の呼吸、自分の身体の動きを観察、意識できるようになります。また、ヨーガの動作は低体力な方でも取り入れることができます。できないと感じた場合には、それ以上無理をしてまで身体を動かすことはしません。すべて自分の感覚を大切にしながら行うので、誰でも行えるのです。ここでは実習時間をたっぷり使い、介護予防のためのヨーガの基礎を学んでいただきます。

 

12:00〜12:50

昼食


福島 富和先生
医療法人社団 明正会 認知症ケア研究所
所長

12:50〜 15:20 2.5時間

「認知症標準ケア導入-現場のための認知症ケア」

   講習では厚労省主催「安心と希望の介護ビジョン」にて参考モデルとして、「認知症高齢者標準ケアサービス」が使用されました。これは、福島先生が現場の介護職のために原因疾患別・進行段階ごとの標準モデルについてチャート図を用いて具体策を提案したものです。、認知症高齢者の「状態像」を生活モデルとして立体的に捉え、食事・口腔ケア、排泄、入浴・整容と項目ごとにポイントや留意点を解説します。「現場の方に向けた」「具体的で」「わかりやすい」標準化が、認知症ケアを大きく変えることでしょう。 別途、テキスト「介護職のための原因疾患別・進行段階別チャートで理解する認知症標準ケアサービス」2,100円(税込み)を当日、割引料金にて購入していただけます。

     


石川 知子先生
ジョイフィットネス
代表

15:30〜 18:00 2.5時間

尿もれケア-骨盤底筋体操と筋力トレーニング」

  講義では、骨盤底筋体操の基礎知識(簡単な解剖学・尿失禁・基本の体操)について、その意義とメカニズムを解説します。 実技では、エクササイズ(骨盤底筋体操)・筋力トレーニング・ストレッチの実技と指導ポイントを、わかりやすく教えます。若い方から介護度の高い方まで、施設や在宅で使える指導方法や実践的なバリエーションの数々をご紹介します。骨盤底筋体操は、弱った骨盤底筋を鍛え、筋力をつけることで、臓器が下がるのを防ぎ、尿もれの症状を改善します。また、血流や姿勢のケアにも役立ちます。男性もご参加いただけます。

■対 象:介護予防指導士講習修了者、一般の方

■日 時:2010年10月3日(日) 3コマ(各150分)、単科のみの受講も可能です。
1「介護予防指導者のためのヨーガ基礎」 開場 9:00 開講 9:30〜
2「認知症標準ケア導入-現場のための認知症ケア」 開場12:20 開講12:50〜
3「尿もれケア-骨盤底筋体操と筋力トレーニング」 開場15:00 開講15:30〜

■会 場:学校法人吉岡教育学園 千駄ヶ谷日本語教育研究所内 
東京都新宿区下落合1-1-6(高田馬場駅徒歩3分)
千駄ヶ谷日本語教育研究所地図

■申込方法:所定の申込用紙にご記入後、 FAX、または郵送でお送りください。
*定員になり次第、締め切ります。お早めにお申し込み下さい。
*お申し込み後、こちらからご連絡いたします。その後、受講料を所定の口座にお振り込みください。
申込用紙(pdf)
  申込用紙(jpg)
FAX送付番号  03-3942-7003
メールフォームからもお申込みいただけます。 
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■お問合せ
お気軽にお問い合わせください
  電話 03-5977-8066  E-Mail info@kaigoyobou.org
担当:田中、小向、ダレトヤ

受講料
会員の方は割引があります。(同時にお申し込みいただけます)
料金表


 
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