| 2010年3月13日(土) |
|
|

岡林 温子先生
ブライトレーン代表
|
10:00〜12:30
2.5時間 |
「〜みんなが元気になる〜コーチング研修」
コーチングとは、相手の主体性・自己決定性を尊重し、それを支援するコミュニケーションのスキルです。日常の業務の中でのスタッフや後輩への指導育成の方法として最近特に注目を集めています。またコーチングは相手を「力づける」コミュニケーションでもあり、導入した介護施設において従事者の離職率の低下、意欲の増大などが認められています。他にも、利用者や患者、またはその家族との円滑な関係をつくるのに効果的なスキルです。
この講習ではコーチングの考え方やマインドを理解していただき、核となるスキルの基礎を学びます。 |
| |
12:30〜13:30 |
昼食 |

鈴木 佐和子先生
潟Xポーツプログラムス、介護予防指導士講習
「転倒予防」講師
|
13:30〜16:00
2.5時間 |
「こころもからだも元気になる呼吸法と
『座りきり』にならない体操」
呼吸は肺の機能以上に、姿勢や呼吸筋、呼吸動作と深く関連しています。効果的な呼吸法はこころとからだをリフレッシュさせる効果があります。
また、下肢筋力が低下している高齢者の方には、立つこと、座ること、歩くことの重要性を理解してもらい、座った状態でできる下肢の筋力訓練を取り入れた体操を実践することが大切です。
この講習では「効果的な呼吸法」と「座りきりにならない体操」を実技中心に学びます。まだまだ元気な方にも、普段は車いすを利用している方にも利用できます。 |
| 2010年3月14日(日) |
|
|

式 惠美子先生
兵庫大学 健康科学部 看護学科 教授
介護予防指導士講習
「介護予防概論」講師
|
10:00〜12:30
2.5時間 |
「退院支援」
式 惠美子先生
兵庫大学 健康科学部 看護学科 教授
介護予防指導士講習「介護予防概論」講師
今後ますます高齢者比率が高まっていく病院では、「退院支援」にどう取り組んでいくのかがとても大きな問題となっています。実際に、介護予防指導士講習に参加された方の中にも退院支援の方法を学ぶために受講した方が大勢います。病気やけがが治癒して、病院職員から「退院おめでとうございます」と言われても喜べない現状をどうしたらよいのでしょう。病院、自宅、地域、介護施設はどう連携を取っていけばよいのでしょうか。
「退院支援」は介護予防とともに式先生がライフワークとしている問題です。成功事例をもとに、具体的な対処方法を学びます。 |
| |
12:30〜13:30 |
昼食 |

包國友幸先生
東京メディカル・スポーツ専門学校 講師
|
13:30〜16:00
2.5時間 |
「ストレッチで改善 機能活性プログラム‐膝痛編」
機能活性プログラム膝痛編は、ストレッチによる膝痛症状の緩和を目的としています。 ただ漫然とストレッチを行なうのではなく、実施する方に「気づき」を促すことが大切です。 このストレッチを行なった方は、即座に効果(可動性や柔軟性の改善)を実感することで、実施する運動の意味を知り、継続するきっかけにもなります。 この講習では、指導する方が効果と問題点を理解した上で介護予防運動プログラム膝痛編を実施できるよう実技を中心に学びます。 過去の「肩こり改善」「腰痛改善」のおさらいもしますので、はじめての方も安心です。
|