介護予防を推進し、健やかな暮らしをいつまでも 介護予防指導士養成講習
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介護予防指導士講習内容
●開講情報
   会場:日本介護予防協会 東京都豊島区駒込1-13-11(駒込徒歩2分) → 地図はこちら
   日時:3日間20時間。開催回によって開始・終了時間は異なります。初日は9:45開始です。
    *参加者多数の場合のみ高田馬場会場になります。
(通常は駒込です)

2012年 
第93回 2月10日(金)〜12日(日)

横浜講習 2月26日・3月4日・11日(すべて日) 
第94回 3月16日(金)〜18日(日)
第95回 4月 6日(金)〜 8日(日) ←以降10科目21.5時間講習となります
第96回 5月 4日(金)〜 6日(日)
第97回 6月22日(金)〜24日(日)

第98回 7月14日(土)〜16日(月)
第99回 8月10日(金)〜12日(日)

  → お申し込みはこちら
以降毎月1回開講予定

●ご注意
  95回講習(4月開催)以降は新たに「認知症ケア」(1.5時間)が加わります。
   受講料、終了時刻などに変更がでますので、ご注意下さい。

  4月以降、過去の修了生の方に限り、認知症ケアを単独でご受講いただけます。(3,000円)
  詳細はお問い合わせ下さい。

講習日程例:(参考)
3月まで

初日 2日目 3日目
時間 科目 時間 科目 時間 科目
9:40〜 開講式
オリエンテーション
9:00〜12:00 リハビリ
テーション
9:00〜11:00 転倒予防
10:00〜12:30 介護予防
概論
12:00〜13:00 昼休み 11:10〜13:40 測定評価
12:30〜13:30 昼休み 13:00〜14:30 栄養ケア 13:40〜14:40 昼休み
13:30〜15:30 ストレッチング 14:40〜17:10 筋力訓練 14:40〜16:40 口腔ケア
15:40〜17:40 救急救命 17:10〜17:20 理解度チェック 16:40〜16:50 理解度チェック
17:40〜17:50 理解度チェック     16:55〜17:10 修了式
認定証授与
*3日間通してご参加いただけない場合、後日の講習に振り替えも可能です。(詳細はお問い合わせください)
4月以降
初日 2日目 3日目
時間 科目 時間 科目 時間 科目
9:40〜 開講式
オリエンテーション
9:00〜10:30 栄養ケア 9:00〜11:00 転倒予防
10:00〜12:30 介護予防
概論
10:40〜12:10 認知症ケア 11:10〜13:40 測定評価
12:30〜13:30 昼休み 12:10〜13:10 昼休み 13:40〜14:40 昼休み
13:30〜15:30 ストレッチング 13:10〜15:40 筋力訓練 14:40〜16:40 口腔ケア
15:40〜17:40 救急救命 15:50〜18:50 リハビリ
テーション
16:40〜16:50
理解度チェック
翌日朝回収 理解度チェック 翌日朝回収 理解度チェック 16:55〜17:20 修了式
認定証授与
*3日間通してご参加いただけない場合、後日の講習に振り替えも可能です。(詳細はお問い合わせください)

●特徴 
    マシンを使わない運動指導の方法が学べます。
    いつでもどこでもできる方法が学べます。
    低予算での指導方法が学べます。
    すぐに実践指導に臨めます。

●科目紹介 → 講師紹介はこちら
   9科目 講義+実技 計20時間 2012年3月末開講分まで
   10科目 講義+実技 計21.5時間 2012年4月開講分より

科目/時間数 概要
介護予防概論
2.5時間
介護予防の概念が生まれた背景から現状に至るまでを概観します。介護予防の重要性や、介護をとりまく社会情勢など、介護予防の全体像が把握できます。
ストレッチング
2時間
ストレッチを「やる」と「やらない」ではどの程度の違いがあるかを、実践を通して学びます。筋肉の伸び方、ストレッチの安全性、機能改善のためのバリエーション等を知ることができます。
筋力訓練指導
2.5時間
筋力トレーニングの意味と効果を学びます。自分で体を動かすことにより、訓練の対象となる部位が実感できます。また、講義を元に受講生が自分で考え、行動するので、応用力が身に付きます。
測定と評価
2.5時間
若中齢期とは異なる高齢期の体力測定と評価の意義を知り、受講生同士で実際に測定し、得られた数値を健康の回復・維持の指標として評価を行います。
救急救命
2時間
高齢者の死因の現状を把握し、人形を使ってCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細 動器)の実習を行います。最新の救命方法を知ることができます。
栄養ケア
1.5時間
中年期と老化期の食事の違いを知り、体力を維持し、老化の進行を遅くするために必要な栄養改善の知識を身に付けます。低栄養予防のための具体的な食生活の指針を学ぶことができます。
口腔ケア
2時間
最新の口腔ケア事情、歯周病医学の概念、嚥下障害の対処法、症状別口腔ケア、口腔・嚥下ケアの体操等、専門的なことから実践的なことまで幅広く口腔ケアについて知ることができます。
リハビリテーション
3時間
リハビリテーションの意味にはじまる基礎知識が得られ、すぐに実行できるリハビリの方法が学べます。実際に体を動かして、関節可動域を確認する方法を身に付けます。
転倒予防
2時間
転倒しないための体力の維持と増進を目的とした運動の指導方法を学びます。音楽に合わせて体を動かし、楽しく続けられる方法を体験します。転倒予防教室を開催する際の注意点についても知ることができます。
認知症ケア
1.5時間
*4月以降
認知症高齢者の「状態像」を生活モデルとして立体的に捉え、食事・口腔ケア、排泄、入浴・整容と項目ごとにポイントや留意点を学習します。「現場の方に向けた」「具体的で」「わかりやすい」標準化が、安心できる認知症ケアにつながります。 

●受講対象者
   ヘルパー1級・2級、介護福祉士、介護支援専門員などの介護に関わる資格を有する方。
   理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師、鍼灸師、あん摩・マッサージ指圧師、
   社会福祉士、社会福祉主事、歯科衛生士、栄養士、保健師、医師・歯科医師などの医療系、
   看護師などの看護系の資格、レクリエーション系の資格、健康運動指導士などの運動指導系
   の資格を有する方。
   ※上記以外の方も、ご相談ください。

●受講料
   9科目20時間   43,000円(税、テキスト代込み) 2012年3月末開講分まで
   10科目21.5時間 46,000円(税、テキスト代込み) 2012年4月開講分より
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