介護予防指導士講習内容
●開講情報
会場:日本介護予防協会 東京都豊島区駒込1-13-11 → 地図はこちら
日時:3日間20時間。開催回によって開始・終了時間は異なります。初日は9:45開始です。
2010年
第74回 8月24日(火)〜26日(木)*平日
第75回 9月18日(土)〜20日(月祝)
第76回 10月22日(金)〜24日(日)
第77回 11月20日(土)〜22日(月)
第78回 12月10日(金)〜12日(日)
→ お申し込みはこちら
以降毎月1回開講予定
講習日程例:(参考)
| 初日 |
2日目 |
3日目 |
| 時間 |
科目 |
時間 |
科目 |
時間 |
科目 |
| 9:45〜 |
開講式
オリエンテーション |
9:00〜12:00 |
リハビリ
テーション |
9:00〜11:00 |
転倒予防 |
| 10:00〜12:30 |
介護予防
概論 |
12:00〜13:00 |
昼休み |
11:10〜13:40 |
測定評価 |
| 12:30〜13:30 |
昼休み |
13:00〜14:30 |
栄養ケア |
13:40〜14:40 |
昼休み |
| 13:30〜15:30 |
ストレッチング |
14:40〜17:10 |
筋力訓練 |
14:40〜16:40 |
口腔ケア |
| 15:40〜17:40 |
救急救命 |
17:10〜17:20 |
理解度チェック |
16:40〜16:50 |
理解度チェック
|
| 17:40〜17:50 |
理解度チェック |
|
|
16:55〜17:10 |
修了式
認定証授与 |
*3日間通してご参加いただけない場合、後日の講習に振り替えも可能です。(詳細はお問い合わせください)
●特徴
マシンを使わない運動指導の方法が学べます。
いつでもどこでもできる方法が学べます。
低予算での指導方法が学べます。
すぐに実践指導に臨めます。
●科目紹介 → 講師紹介はこちら
9科目 講義+実技 計20時間
| 科目/時間数 |
概要
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介護予防概論
2.5時間 |
介護予防の概念が生まれた背景から現状に至るまでを概観します。介護予防の重要性や、介護をとりまく社会情勢など、介護予防の全体像が把握できます。
|
ストレッチング
2時間 |
ストレッチを「やる」と「やらない」ではどの程度の違いがあるかを、実践を通して学びます。筋肉の伸び方、ストレッチの安全性、機能改善のためのバリエーション等を知ることができます。 |
筋力訓練指導
2.5時間 |
筋力トレーニングの意味と効果を学びます。自分で体を動かすことにより、訓練の対象となる部位が実感できます。また、講義を元に受講生が自分で考え、行動するので、応用力が身に付きます。 |
測定と評価
2.5時間 |
若中齢期とは異なる高齢期の体力測定と評価の意義を知り、受講生同士で実際に測定し、得られた数値を健康の回復・維持の指標として評価を行います。 |
救急救命
2時間 |
高齢者の死因の現状を把握し、人形を使ってCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細 動器)の実習を行います。最新の救命方法を知ることができます。 |
栄養ケア
1.5時間 |
中年期と老化期の食事の違いを知り、体力を維持し、老化の進行を遅くするために必要な栄養改善の知識を身に付けます。低栄養予防のための具体的な食生活の指針を学ぶことができます。 |
口腔ケア
2時間 |
最新の口腔ケア事情、歯周病医学の概念、嚥下障害の対処法、症状別口腔ケア、口腔・嚥下ケアの体操等、専門的なことから実践的なことまで幅広く口腔ケアについて知ることができます。 |
リハビリテーション
3時間 |
リハビリテーションの意味にはじまる基礎知識が得られ、すぐに実行できるリハビリの方法が学べます。実際に体を動かして、関節可動域を確認する方法を身に付けます。 |
転倒予防
2時間 |
転倒しないための体力の維持と増進を目的とした運動の指導方法を学びます。音楽に合わせて体を動かし、楽しく続けられる方法を体験します。転倒予防教室を開催する際の注意点についても知ることができます。 |
●受講対象者
ヘルパー1級・2級、介護福祉士、介護支援専門員などの介護に関わる資格を有する方。
看護系の資格、健康運動指導士などの資格を有する方。 ※上記以外の方は、ご相談ください。
●受講料
43,000円(税、テキスト代込み) → お申し込みはこちら  |