未来の日本のために介護予防を
平成20年からメタボリック症候群の予防検診が義務化されます。当たり前のことですが、私たちは一生病気にならないほうが幸せですし、病気にお金を使うよりも予防するほうがはるかに安上がりです。これからの医療は予防医療が中心となります。医療に関連する介護でも同様になるでしょう。今は介護保険ですが、近未来は介護予防保険に様変わりすると思います。私たちは一生介護を受けずに過ごしたほうが幸せですし、望んでいるからです。又、介護を受けるより介護予防のほうがお金はかかりません。
今、地方では超高齢化が猛スピードで進行しています。それと共に地域の地場産業は衰退しています。このまま地方が滅べば日本が滅びます。介護予防は地方の高齢者に生き生きした活力を取り戻し、村おこしや町おこしの核になる理念でもあります。お互いに刺激しあい、未来の日本のためにがんばりましょう。 |
望月 彬也

介護予防指導士講習
リハビリテーション担当
東京都高齢者研究福祉振興財団 相談員 / 理学療法士 / 介護支援専門員
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