テーマ
「エンディングノートとは
〜終活と介護予防〜」
最近ひそかなブームとしてNHKの番組でも紹介された「終活(しゅうかつ)」。自分らしく人生の最後を迎えるための準備をする活動のことだそうです。 介護予防を実践する上でも、各人に理想の未来像をイメージしてもらい、その実現のために何が必要なのかを考えていただくのはとても有効です。 今回の公開講座は終活について学びます。自身が望む「介護・医療」「葬儀・墓」「葬儀後の諸手続き」について正面から考え、エンディングノートに書き記していただきます。 エンディングノートとは、人生の後半に直面するお金や暮らしにかかわることについて、自分の希望や考えを整理するものです。 ・介護が必要になったとき誰に看てほしい? ・重病になったとき告知してほしい? ・最期のとき延命措置をする? ・亡くなった時に臓器提供をする? ・どんな葬儀がしたい? ・どこのお墓に入る? これらについて考え、文字にすることで、これからの人生をより充実したものにできます。 エンディングノートは家族や周りの人に自分の考えを伝え、役立ててもらうための道具にもなります。どのように自分の考えをまとめていけばよいのかを、専門家として全国各地で勉強会などを行なっている佐々木悦子氏に解説していただきまました。
[日程] 2012年1月28日(土)14:00〜15:30(開場13:30)
[講師]佐々木 悦子氏(NPO法人ライフデザイン研究所 副理事長)
[会場] 特定非営利活動法人 日本介護予防協会
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-13-11
JR山手線・東京メトロ南北線駒込駅 徒歩2分
[受講対象者] どなたでもご参加いただけます。
[受講料] 無料
終了しました。。
[申込方法] 協会にお電話またはメールで「公開講座希望」とお伝えください。その際、お名前、携帯電話番号(自宅でも可)をお知らせ下さい。
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